外国に住んでいていやなことがあると、日本ではこんなことはないのに・・と住んでいる国の人をせめてしまいがちと思うのは私だけでしょうか?私の場合、アメリカに住んでいるので、何か問題があるとアメリカ人をひとまとめにして、アメリカ人に対する文句をついつい言ってしまうけれど、これって実は偏見だなあと思う。
先日、知り合い(ゲイ)が、ゲイはおしゃれで気がつきやすいという”定義”についてオットと議論していた。オットは、ゲイといってもいろいろな人がいて、ひとくくりにはできないという。ゲイの知り合いは、ゲイはストレート(ゲイ以外の人)と比べ絶対におしゃれだから、見た目ですぐにわかると断固主張。ゲイが必ずおしゃれかどうかはさておき、自分にもそんな”偏見”があるなあと思った。アメリカ人はこうだ、日本人はこうだと、無意識で決め付けてしまうことがある。アメリカ人は協調性がないと文句を言ってしまうことがある。アメリカ人だから、日本人だからではなくて、実は個人の性格や態度によるもので、もちろん国民性はあるものの、アメリカ人をひとまとめにして文句を言うのはおかしなことだと思った。そう考えてみると、これまでの私の偏見に反省。特に仕事で頭にきたとき、アメリカ人は困ったものだといったことをブログに書いてしまうことが多いことに気づいた。日本とアメリカでは国民性が違うのは確かだけど、日本人すべてに協調性があるわけではないし(私のこと?ははは・・・)、アメリカ人すべてが個人主義で自己主張が強いわけでもない。先入観と偏見には今後気をつけようと思った。
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